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失敗しない建築会社の選び方

顧客から選ばれる
工務店になる方法

展示場・完成見学会・営業マンの話ではわからない
本当の住宅会社の実力を見極める2つの判断基準

顧客から選ばれる工務店になる方法

あなたの会社が一流の現場を作れる住宅会社になって、家を建てるお客様に「品質の良い住宅会社の選び方」を教える。

世の中の95%の住宅会社(大手ハウスメーカーを含む)は、見えなくなる重要な部分の検査をやっていないし、検査合格写真も撮っていないので、一流の現場を作っているあなたの会社がお客様から選ばれます。

住宅業界は工事品質で競争する時代になっています。

株式会社楓工務店(奈良・京都)の営業はこの方法でお客様に説明し、競合負けがほとんどなく、年間100棟受注しています。

WHY — なぜ失敗するのか

家を建てるお客様は
「どこが本当に良い工事をしているか」
判断する方法を知りません。

そのため御社のホームページでは、「顧客が失敗しない建築会社の選び方」を教えるコンテンツとして掲載することが、大きな差別化になります。特に、次の3つでは本当の実力は判断できません。

NG 01
住宅展示場では
判断できない

豪華なモデルハウスは販売・宣伝のための特別仕様。実際に建てる家の品質とは別物です。

NG 02
完成見学会では
判断できない

完成した状態では壁や天井の中が見えません。工事の丁寧さや品質管理の実態は隠れています。

NG 03
営業マンの話では
判断できない

どんな会社も「安心・高品質」と言います。言葉ではなく、実際の現場と写真で確認してください。

家を建てるお客様の最大の心配ごとは

「gooリサーチ」が家を計画している方を対象に、家づくりの不安に関するアンケート調査を実施 有効回答者数は1,379名

  • 第三位:見積もりが適正か
  • 第二位:予算内にできるか
  • 第一位:手抜き工事がされないか(77%)
1 第1のポイント

工事現場を見て
建築会社を選ぶ

良い会社の現場には共通点があります。現場を見ると、その建築会社の考え方や品質に対する姿勢がよく分かります。最低3社以上を比較してください。比較すると品質の違いは驚くほど分かります。

チェック① 現場が整理整頓されているか

✓ 安心できる現場

いつ行っても現場がピカピカ。材料が整然と置かれ、近隣にも迷惑をかけない。丁寧な仕事が一目で分かる。

✗ 要注意の現場

資材の扱いや整理整頓が雑。室内が汚い・足元が危険・家に傷がつく。建主が不安になる現場。

✓ 良い事例

足場にシートを張り近隣・来客に配慮

良い現場:足場シート

職人が室内を丁寧に清掃している

良い現場:清掃
✗ よくない事例

資材が雑に積まれ散乱している

悪い現場:資材散乱

室内が工具・材料で散乱している

悪い現場:室内散乱

チェック② 職人のマナーが良いか

✓ 安心できる職人

仕事の手を止めて挨拶をする。工事で注意している点を説明する。来場者に疑問点を聞く。現場おもてなしを行う。

✗ 要注意の職人

無愛想な職人。建て主が恐縮している。仕事に夢中で来場者の対応をしない。教育されていない職人の典型。

✓ 良い事例

仕事の手を止めてお客様に深くお辞儀

良い職人:お辞儀で挨拶

現場を案内しながら工事の説明をする

良い職人:現場を案内・説明
✗ よくない事例

お客様が来ても挨拶せず作業を続ける

悪い職人:お客様対応なし

来場者に背を向けたまま対応しない

悪い職人:来場者を無視

チェック③ 仕事が丁寧か

✓ 良い事例

材料がシートで丁寧に養生・管理されている

良い現場:材料養生

収納の養生が丁寧で仕上げを大切にしている

良い現場:収納養生

窓枠を養生しているので傷がつかない

良い現場:窓枠養生
✗ よくない事例

資材の扱いが雑でシートもめくれている

悪い現場:資材が雑

収納の中に道具が雑に放置されている

悪い現場:道具放置

窓枠を養生しないで物を置いているので傷がつく

悪い現場:窓枠養生なし
建築会社の真価は、現場を見なければ分かりません。
1社だけを見るのではなく、最低3社以上の現場を比較してください。
現場がきれいな建築会社ほど、品質管理も優れている傾向があります。
2 第2のポイント

工事写真を見て
建築会社を選ぶ

現場を見て候補に残った会社があれば、次は建築の事務所を訪問して「工事中の写真を見せてください」と依頼してください。完成すると壁や天井で隠れてしまう重要な部分を、写真で確認することが必要です。

なぜ工事写真が重要なのか

1基礎工事① 地盤を締め固める機械
✓ 安心できる現場

「タンピングランマー」使用。締め固め力が強く、しっかりとした地盤を作る。

✗ 要注意の現場

「プレートコンパクター」使用。締め固め力が弱く、家が傾くリスクがある。

タンピングランマー(良い) プレートコンパクター(悪い)
写真がないのは品質管理をしていない証拠です。写真のない会社を選んではいけません。
動画で詳しく見る(基礎工事①)
▶ 動画で詳しく見る(基礎工事①)

家を建てる方に「品質の良い住宅会社の選び方」を11項目教える。

家を建てる方が、検討している住宅会社3社の品質を確認し、あなたの会社が11項目全部できていれば、お客様から選ばれます。

品質の良い建築会社の選び方:①基礎工事・地盤の締め固め

品質の良い建築会社の選び方:①基礎工事・地盤の締め固め

(②〜⑨は、このページで詳しく解説しています)

品質の良い建築会社の選び方:⑩検査に合格した写真450枚の提出

品質の良い建築会社の選び方:⑩検査に合格した写真450枚の提出
2基礎工事② ベタ基礎耐圧盤のコンクリート厚さ
✓ 安心できる現場

家を支えるベタ基礎耐圧盤のコンクリート厚さを確保し、証拠写真を残している。

✗ 要注意の現場

コンクリートの厚さが不足している。契約違反であり、構造的な問題を引き起こす。

コンクリート厚さ確保(良い) コンクリート厚さ不足(悪い)
写真がないのは品質管理をしていない証拠です。写真のない会社を選んではいけません。
動画で詳しく見る(基礎工事②)
▶ 動画で詳しく見る(基礎工事②)
3建て方工事 構造金物の全数検査
✓ 安心できる現場

構造上重要な構造金物を全数検査し工事写真を残している。写真が90枚程度ある。

✗ 要注意の現場

構造用釘が打たれていない。建築基準法違反。大きな地震に耐えられない。

構造金物全数検査(良い) 構造用釘不足(悪い)
写真がないのは品質管理をしていない証拠です。写真のない会社を選んではいけません。
動画で詳しく見る(建て方工事・構造金物)
▶ 動画で詳しく見る(建て方工事・構造金物)
4外部防水工事 サッシ周りの施工
✓ 安心できる現場

サッシ下部に水切りシートを施工し二重防水にしているので雨漏れしない。

✗ 要注意の現場

サッシ下部に水切りシートを施工していない。築5年で2回の雨漏れが発生した事例あり。

サッシ防水シート施工(良い) 雨漏れ発生(悪い)
写真がないのは品質管理をしていない証拠です。写真のない会社を選んではいけません。
動画で詳しく見る(外部防水工事)
▶ 動画で詳しく見る(外部防水工事)
5断熱・気密工事 気密検査の実施
✓ 安心できる現場

気密検査を行い工事写真を残している。気密試験を全棟実施。C値0.3〜0.4をホームページで公開。

✗ 要注意の現場

気密検査をしていない、工事写真がない。壁内結露で木部が腐っているリスクがある。

断熱・気密検査(良い) 壁内結露・木部腐食(悪い)
写真がないのは品質管理をしていない証拠です。写真のない会社を選んではいけません。
動画で詳しく見る(断熱・気密工事)
▶ 動画で詳しく見る(断熱・気密工事)
6建て方工事 雨養生の徹底
✓ 安心できる現場

建て方当日の夕方、雨で濡れないようシートで囲う。お客様の大切な家を雨で濡らさない。

✗ 要注意の現場

シートで囲っていないので家が雨でびしょ濡れ。床や壁内にカビが生える。企業姿勢は現場を見れば分かる。

シートで囲った建て方(良い) シートなし建て方(悪い)
写真がないのは品質管理をしていない証拠です。写真のない会社を選んではいけません。
動画で詳しく見る(建て方工事・雨養生)
▶ 動画で詳しく見る(建て方工事・雨養生)
7建て方工事の安全 墜落防止ネット
✓ 安心できる現場

墜落防止ネットを設けているので、万が一墜落してもけがをしない。労働安全衛生法遵守。職人の命を守る。

✗ 要注意の現場

墜落防止ネットを設けておらず墜落し死亡した事例あり。労働安全衛生法違反。建主も心が痛む。

墜落防止ネットあり(良い) 墜落防止ネットなし(悪い)
写真がないのは安全管理をしていない証拠です。写真のない会社を選んではいけません。
動画で詳しく見る(建て方工事の安全)
▶ 動画で詳しく見る(建て方工事の安全)
8完成後に見えなくなる部分の検査写真
✓ 安心できる現場

工程ごとの検査を行い、検査に合格した写真を約400枚撮影し建て主に提出。欠陥工事など起きない。

✗ 要注意の現場

工程ごとの検査に合格した写真がない。築11年で雨漏れ発生。家の保証は10年なので保証対象外。

検査報告書(良い) 築11年雨漏れ(悪い)
検査写真がないのは品質管理をしていない証拠です。写真を建て主に提出しない会社を選んではいけません。

CONCLUSION — 住宅会社選びで失敗しないための結論

この2つを実践するだけで
住宅会社選びの失敗は
大幅に減らすことができます

多くの方は住宅展示場や完成見学会を見て住宅会社を選びます。しかし、本当に確認しなければならないのは完成した家ではありません。家づくりの品質は、工事中の現場に現れます。

🏗️
展示場を見る前に
現場を見る
📷
営業の話を聞く前に
工事写真を見る

住宅業界で「現場を見てください」「工事写真を見てください」と訴求する会社はほとんどありません。
御社がそれを発信することが、大きな差別化になります。

CERTIFICATION — 第3のポイント

「工事品質優良工務店」の
認定を受ける

一般社団法人日本中小建設業CS経営支援機構では、現場のきれいさ・安全管理・品質管理・職人のマナーを評価基準とした「工事品質優良工務店認定制度」を運営しています。

品質マニュアル・安全マニュアル 研修の様子

現場監督・施工業者の研修(年間6日)

品質マニュアル(写真987枚)と安全マニュアルで、1年間6日間の施工技術研修を実施。現場監督さん・基礎業者さん・大工さんへ、当法人が御社に出向き直接指導します。品質と安全に関する問題点は当日全て解決します。

工事現場の認定審査

工事品質優良工務店の認定審査(65項目)

御社が検査した「検査報告書の写真約400枚」について65項目で審査。また1日工事現場を65項目で審査。指摘事項がなければ「工事品質優良工務店」として認定されます。

工事品質優良工務店 認定証 工事品質優良工務店 認定盾

認定取得で得られるもの — 大きな信頼!

認定書・認定盾を授与。ホームページやパンフレットなどに掲載でき、お客様からの大きな信頼につながります。

審査項目 65項目一覧

審査項目65項目一覧表

足場PRシート

足場PRシート — 現場品質日本一を目指す

成功事例:株式会社楓工務店(奈良) 営業部の取り組み

【取り組み内容】

施工のこだわりを学ぶ 技術研修 施工のこだわりを説明 ロールプレイ研修

📅 令和6年3月19日 「施工のこだわりを学ぶ」 営業担当者16人の技術研修・1日実施

📅 令和6年4月22日 「施工のこだわりを説明」 営業担当者16人のロールプレイ研修・1日実施
分からないことはその場で質問し、不明な点を全て解決する。

【その効果】

  • 年間受注105棟、ほとんど競合負けが無くなった
  • 2026年上期受注53棟 前年同期比 123%(材料高騰で多くの会社は前年対比20%減)
  • こだわり検査報告書をお客様に提出
  • 契約書・約款に「現場品質検査項目を明記」
こだわり検査報告書 契約書に現場品質検査項目を明記
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